美容業界を目指す学生必見!現役美容部員が教える美容部員になるコツとその方法

2026/4/17 更新

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具体的な選考フローとESでアピールしたこと

イヴ・サンローランに入社を決めた理由

1次面接で聞かれた質問と内定者の回答内容

最終面接で聞かれた質問と内定者がアピールしたこと

この記事は2022年10月に実施したビューティーツリー主催の「グループディスカッションのコツ」のセミナーの模様をお届けします。

具体的な選考フローとESでアピールしたこと

辻堂:具体的な選考フローを教えてもらえますか? 内定者Gさん:2022年3月末までに適性検査とエントリーシートを提出して、4月の中旬ぐらいにESの結果が来て、5月の初めに1次面接で、6月の初めに最終面接、6月の中旬に内定っていう感じでした。 辻堂:エントリーシート(ES)の内容とそこにはどんなことを書きましたか? 内定者Gさん:ESは自己PRとか志望動機、また、どのブランドを志望するか1個に決めなきゃいけなくて、選んだブランドは何かとその理由。 あとは人を喜ばせた経験、普段からチームで協力するときに心がけてることっていう3つの質問だったと思います。 私は人に教えたりすることがすごい得意で、高校のときもよく友達に聞かれて教えてたりしたっていうのと、高校のときにテストの成績がずっと学年1位だったっていうのがあったんで、それを活かそうかなと思って。 伝えることが得意でそれを生かして接客販売をしたいということと美容を通して私はこういうことをお客様に伝えていきたいですっていうことを話しました。 辻堂:志望動機にはどんなことを書きましたか? 内定者Gさん:イヴサンローランのブランドについてまず調べまして、会社説明会で「ヤング・エッチ・ラグジュアリー」っていうのがキーワードになってて、モードな世界観だったので、モードな世界観にすごく魅力を感じましたっていうのと、ロレアルさんがジェンダーフリーとか、自由というテーマに力を入れていて、香水のリブレも自由なものをテーマにしてたので、そこに惹かれましたって言いました。 あとは、私自身も元々メイクを好きになったのが、メイクって普通にマナーとかでやるんじゃなくて、自分を表現するために自由にやるのがすごい楽しいなと思って好きになったので、そういう自由なところに共通点を感じたこと、メイクの自由さとか、大胆さっていうのをお客様に伝えたいですっていう、私自身、結構服装とか見た目とかモードな感じにいつもしてるので共通点があったので志望しましたって書いたと思います。 辻堂:普段からチームで協力するときに心がけてることにはどんなことを書きましたか? 発言者 1 
チームワークとかって多分みんな同じようなことを書くじゃないですか。だから自分の自己PRで私話すこと好きですっていうことを言ったので、統一感があった方がいいかなと思ったんで、チームで活動するにしても自分の意見をしっかり持って話すことが重要だと思いますその上でみんなの意見を聞いてより意見を出し合いましょうみたいなことを書きました。


イヴ・サンローランに入社を決めた理由

辻堂:まず最初に、なぜロレアルさんにご入社を決めたのですか? 内定者Gさん:最初から最後まですごい印象が良かったんです。説明会では私達は多様性を認めるので顔写真は要りませんって言っていて、面接に至るまでの間、エントリーシートに証明写真が不要だったんですね。 この企業さんは、言ってることとやってることが合致してるなっていう印象が良かったです。 敬語とかも堅苦しく使わなくていいよって言ってくださる人事の方で、かしこまって良いことを言うよりは、自分らしいことを言ってくださいって言われてたので、そういったこともすごく印象良かったですし、一次面接のときにWEB会議ツールの入り方がわからなくて、面接3時間前ぐらいに人事に電話したんですよ。 「すみません。一次面接に入り方はわかりません」って言ったときに、すごく快く対応してくださって、やり方教えてくださった上に、「今時間あるなら試しに入ってみますか?」って言ってくださって、試しに入らせてくれて、そう言った対応もすごい良かったし、全体的に好印象でした。

1次面接で聞かれた質問と内定者の回答内容

辻堂:1次面接ではどんな質問がありましたか? 内定者Gさん:1次面接はグループ形式で、質問が合計で3個しかなかったんです。結構少なくて、まず最初に志望動機と学生時代頑張ったこと、あとは逆質問三つぐらいしか多分なかったと思います。 辻堂:逆質問ではどんなことを聞きましたか? 内定者Gさん:私は普通にブランドで働くことの魅力を教えてくださいって聞きました。個性があまりない人は多分採用されていないと思います。 私と同じグループのもう1人の人は大学生の方で、笑顔が素敵で、その人は1次面接のときにすごい褒められてたんですね。「笑顔がすごく素敵ですね」とか、「話し方すごくいいですね」みたいな感じで。面接官の方にもよると思うんですけどやっぱり笑ったりとかは結構大事だなって思いました。

最終面接で聞かれた質問と内定者がアピールしたこと

最終面接は1人個人で面接官の方が2人いて、30分っていう感じでそんなに突飛な質問をされなくて成功体験を教えてくださいとか、あと接客で大事なことはなんだと思いますかとか、キャリアプランとそれがもし叶わなかったときにどう行動しますかっていうことを聞かれました。
 発言者 1 
等身大な感じ。例えば何か前に気をつけた方がいいこと、大事なことって何だと思いますかって言われても私は美容部員をやったことがないので、それを言っても嘘っぽいというか、逆にみんな同じようなことになっちゃうと思ったんで。
 発言者 1 
またCは今あのラーメン屋さんでバイトしてて、担々麺でよく空に食べれない人とかも来るんで、何かそういうときに自分がやってることはからこれって辛いですかって聞かれたときに、それからくないですよって答えるだけじゃなくて辛いの苦手だったら、次のメニューもおすすめですよとプラスアルファするか逆に好きな人だったら、こっちはすごい辛くてすごい人気なんでこっちもおすすめですみたいなことをいつもしてますみたいなことを言ってなんか、なんていうリアリティがあるというか、そういう経験からこういうことを言ってるんだなっていうのがなんか良かったのかなっていうのはあります。
 発言者 1 
成功体験を聞かれたときに、私経歴が1回専門学校中退して看護学校だったんですけど、美容学校に入りなおしてるって経緯があって、それを成功体験として話しました。本当は失敗体験とか挫折体験で話そうと思ったんですけど、なんかロイヤルさんの場合は結構そういうのもなんか多様性みたいなので、受け入れてるっぽくて質問をされなかったんですね。
 発言者 1 
なんでもう自分からだったら成功体験として話してしまえと思って、そういう経緯があって、自分で選択していくっていう行動力が身に付いて、今この場にいることが成功体験ですっていうお話をし、して記憶には残ってもらえるかなと思って話しました。
 発言者 1 
具体的に言うとマネージャーとか店長の方に進むプランともう一つは、メイクアップエキスパートとかスキンケアエキスパートになれるっていうルートがあってメイクが好きですっていう感じで自己PRと志望動機で話したので、メイクアップエキスパートになりたいです。
 発言者 1 
メイクアップエキスパートの方がめちゃくちゃインスタグラムやってるんですね。それを超フォローしてみて学んでなりたい理由として、今コロナ禍でタッチアップだったり接客が思うようにいかないという中で、SNSで発信することによってお客様に見てもらえる私自身もよくSNSを拝見していてこれ欲しいなとかこのメイクいいな実店舗に行くような感じで買い物をすることができているのでそういうものを配信できるような人材になりたいですっていうお話をしました。